建設業界とテクノロジーの架け橋に。

建設業界全ての人々に、世界に存在するテクノロジーをより良い形で提供する。

まさに架け橋のような存在として、全ての建設パーソンにデジタル化の恩恵が行き渡る社会を実現することを私達の使命とし、

データセントリック時代に向け「CONSTRUCTION × DATA」を実践していきます。

CEO MESSAGE

私は京都に生まれ、鳥取という地で大学生活を過ごしました。

地域の方々と関係を築く中で、私たちの世代と上の世代の大きな価値観の違いを日々感じてきました。

そんな中、価値観の違いだけでなく、年齢や肩書き、性別も超えて地域の未来を考える活動を3年以上取り組んで参りました。

活動を通して「先人の知見・モノ」と「若い世代の新しい価値観・技術」がかけ合わさることで、未来が大きく変わると実感することができました。

一方的に価値観を押し付けるのではなく対話をしていけるよう、テクノロジーと建設の架け橋となることで社会に貢献していきたいと考えています。

世代、業界を超えて建設業界を盛り上げることができるよう、自分たちの武器を活かして参ります。

代表取締役 CEO 西岡大穂

CTO MESSAGE

現在、建設業界では「BIM/CIM」や「i-Construction」と言った施策が推し進められています。

しかし、それらは業界全てに未だ浸透しておらず、生産性を下げてしまうのではないかという声も耳にします。

また、建設業界は失われた20年の影響により、産業人口はひょうたん型であることから、若手の参入を業界全体で推進していますが、約10年後には現在の現役世代の殆どが入れ替わります。

激甚化する災害、インフラの維持管理等で建設業界の必要性がますます上がる中、建設業界は若手が中心となって牽引していかなければなりません。

当社では、Open BIMやISO19650の考え方に沿い、当社の得意とするBIM/CIMに関するソリューションをはじめ、BIM/CIMデータを使ったデータサイエンスやBI(ビジネスインテリジェンス)等を通し、企業の経営者から現場の担当者まで誰ひとり取り残さないデジタル推進をトータルサポートして参ります。

取締役 CTO 宮内芳維